社員紹介

営業:小粥 祐希

法人のお客様のフォローアップから、
企画提案までを担当

入社以来、営業を担当しています。お客様は法人で、ホテルやお土産物屋さんなど、多岐にわたります。
新規のお客様に対してイチから関係性をつくるという動きはしつつも、先輩たちが培ってきたお得意先様に対して、商品提案・売店の提案、日常のフォローアップを行うことがメインの業務ですね。
当社の魅力は誰もが商品企画出来ること。日頃のフォローアップの中で、お客様がふと漏らした言葉から小さなニーズを形にしていきます。
ご当地の産品を使って何か新しいお菓子を作りたい、というお客様には、例えば静岡でしたら、色々ありますが、桜えびが有名ですので、ではそれを使って煎餅を作ってみましょうとか。このように漠然としたニーズを形にしていくのが私たちの仕事です。他の商品での前例を含めて価格帯を算定したり、そこから逆算して原価はこのぐらいかけられる、メーカーはあそこ、生産者さんはあそこにしましょう、など…。お客様と一緒に商品をプロデュースしているような感覚ですね。

テレビ局とタイアップし、お台場の夏を盛り上げる

10年ほど前からTTCに任せて頂いているのが、毎年7月〜8月の終わりぐらいまでお台場で開催されているイベントです。私は先輩から引き継いで、現在主担当を務めさせて頂いています。一言でいうと…祭りですね、社内的にも(笑)。ゼロから企画案を作って、お客様に100アイテムもの商品を短期間で提案するのです。メーカー様との打ち合わせもしますし、販売員になって店頭に立ったりもします。私が責任者ですので、アルバイトさんたちの取り仕切り、社内での人員配置など、それだけで一夏が終わってしまうほどの忙しさです。私たちのチームは最前線から裏方まで担当しますから、夏が終わるころには真っ黒になっていますね。45日間という短い期間ですが、沢山のお客様が足を運んで下さるので当社が企画した商品やイベントを通じて喜んで頂けるチャンスと捉え、必ず成功させる、という気概で臨んでいます。

苦楽を共にしたお客様と、
喜びを共有できることが最大の魅力

私たちの仕事は、お客様と一緒に進めることがとにかく多い。自分が一番良いと思ったものを提案させて頂いて、お客様は私を信頼して制作フェーズに入って下さる。「売れる商品にする」という責任がありますから、常に真剣勝負です。味、パッケージ、生産体制など細かく商品化までの段取りを決めていく。プロセスが非常に細かいですから、連絡の行き来もかなり密になります。お客様と営業担当という枠を超えて、この人の役に立ちたい、という気持ちになりますね。商品が完成し、店頭に並び、消費者の方が手に取ってくれた時、そしてお客様が「売れたね。いろいろ大変だったけどよかったね!」と笑顔になってくれた時。やりきった達成感を共有できる、この瞬間は最高です。確かに、自分の仕事の成果が商品の売れ行きという数字ではっきりとわかるので、シビアな部分はあります。
しかしこの感覚は一度経験したらやめられないですね。

(株)アンデル  小粥 祐希

2010年3月21日入社 営業を担当し、現在は主任を務めている。毎年夏は、お台場のイベント責任者も兼ねて、商品企画はじめアルバイト採用から指導・育成にあたり、成功を収めている。2013年3月社内大学を卒業。

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