社員紹介

販売:岸原 宗史

消費者の一番近くで反応を見られるところが面白い

入社当初は営業に配属、様々な商品を開発しました。3年程担当した後、販売職に異動するチャンスに恵まれたのですが、私の志向にピタリと合っていることを感じました。
営業時代は法人のお客様に卸した商品を買って頂くので、最終消費者の方に直接の接点はあまりなかったのですが、販売では直に反応を頂くことが出来ます。おいしい、おいしくない、といった本音の感想を聞けるのが一番面白いですね。好きで夢中になって取り組んでいましたら、ありがたいことに高速道路サービスエリアの支配人というポジションを与えて頂き、一層精進しています。

企画にマネジメントに…めまぐるしい毎日

地元のお祭りや、ご当地アイドルイベントを企画することもあります。サービスエリアのぷらっとパークという裏道を通ると、高速利用ではなくでも地元の方々もサービスエリアに入ることが出来るんですね。イベントを開催する場合は、高速道路会社様に広報して、高速利用のお客様も地域の皆様も双方楽しめるよう熟考します。夏祭りは特に好評だった企画のひとつです。地元商工会と共同してお茶の販売会をしたり、露天商に声をかけてヨーヨーを売ったり。そういった内容をパートさん、アルバイトさんはもちろんのこと、地元生産者様に相談して、「この時期にこれだけの野菜を確保できるか」といった交渉も行います。まさに枚挙にいとまがないのですが、店舗に関することなら全て担当していますので、ひとつとして同じ日が無く、常に新鮮な気持ちで仕事に臨んでいます。

もっと地域に、寄り添いたい

これからやってみたいのは、サービスエリアで初の体験教室です。私は常に、生産者様に寄り添っていきたいという想いがあります。生産者の皆さんが作って下さる野菜や特産物で私たちの商売が成り立っているわけです。私たちのお店を通して地域にもっと元気になってもらいたい。これを突き詰めて考えたときに、一番良いのはお客様が生産者に直接会って話をしてもらうこと、と考えたわけです。お客様は生産者の顔を見て交流しながら楽しんでお買い物して頂く。生産者は自分の作ったものを楽しく買ってもらい、日ごろ私たち販売者が感じている、喜びを感じて頂く。この喜びが生産者の皆様にもさらなる元気の源になると思うんです。わさび漬けづくりとか、こんにゃくづくりとか、様々な体験教室を高速でちょっと寄った時に楽しんで頂いて、双方WIN‐WINの関係を築く橋渡しを私がしていきたい。そう思っています。

(株)村の駅 ネオパーサ駿河湾沼津上り ロコファーム 支配人 岸原 宗史

2004年3月21日入社 営業を約3年経験し、2007年営業職から販売職へ。現在は(株)村の駅 ネオパーサ駿河沼津上りロコファームの支配人として社員はじめパートナーさんの指導・育成にあたり、店舗全体を統括している。2014年中日本エクシス株式会社様主催の第6回SA・PA接客コンテストにおいてグランプリを受賞。

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