採用情報
2015年度卒業予定の皆様へ

株式会社TTC

〒413-0101
静岡県熱海市上多賀686番地

    ▼2019卒の方はこちら

村の駅出店プロジェクトストーリー

「伊豆・村の駅」プロジェクトに見る、
TTC GROUPの理念、そして新観光商業のはじまり。

静岡県三島市。もともとは東海道の宿場町、三嶋大社の門前町として発展してきました。現在では伊豆の中でも北伊豆の文化・経済の中心的役割を担うこの地域に、2006年1月「伊豆・村の駅」がオープンしました。
これはTTC GROUPの理念「お客様感動創造」の理想を具現化する食のテーマパーク。
新しいビジネスモデルである「伊豆・村の駅」プロジェクトとは・・・

「伊豆・村の駅」構想は、社長である河越の想いから始まりました。TTC GROUPは観光土産品、特産品の企画開発と売場改革で数々のベストセラー商品を生み、観光業界に旋風を巻き起こしてきました。「もっともっとお客様に喜んで頂ける、感動的な場所を・・・」そんな発想を膨らませて2004年の暮、本プロジェクトが動き出したのです。

まずは「伊豆・村の駅」の村長となる社員(当時営業担当)を選抜。
「最初は驚きました。入社以来ずっと営業畑を歩んできましたから。不安でいっぱいでしたが、今まで前例のない偉業に挑む冒険心のようなものが自分の中で疼いたのも確かです。」(村長)続いて店長となる社員も選抜され一人二人と徐々にメンバーが決まり、設立プロジェクトチームが発足しました。プロジェクトチームがまず取り組んだのは、全国の成功事例をめぐる視察行脚でした。

秋田、仙台、茨城、和歌山、山口など話題の観光スポットをめぐり、成功の背景を探り、その成功の上をゆくにはどうしたらよいか・・・議論を繰り返しました。アイデアはどんどん膨みますが、思うような商品ができない焦りと不安。まだ誰も行ったことがない地域を右往左往。しかし刻一刻とオープンの期日は迫る中で、全身全霊をもって最後の詰めの段階を駆け抜けました。

2006年1月26日、オープンを迎えた「伊豆・村の駅」。チームメンバー全員が感動に震え泣きました。そして、ついに開店時間。施設の外にはお客様の長蛇の列。お客様一人一人を入口で迎え入れました。それまで私たちにとってのお客様とは、観光のお客様が多かった中で、この「伊豆・村の駅」には、地元のお客様も多くお越し下さいました。

私たちもお客様も笑顔で溢れ、「ありがとう」の言葉が飛び交い、その光景はまさに、私たちが目指す「お客様感動創造の理想」そして「観光の枠を超えて…地域とお客様とが一体になれる新しい場所〜感動交流拠点〜」そのものでした。
今後も全国に「伊豆・村の駅」のような施設を展開し、地域活性化の拠点にして日本を元氣にしていくことが、TTC GROUPの究極の目標です。
絶えず進化の道を探りながら、お客様に新しい感動を提供し、新観光商業活性化への挑戦は続きます。「感動の伝説」を全国へと広げるために!

ページトップ
TTC 本エントリーはこちらから