コンサルタント
宿泊事業はおもてなしを表現する
最高の舞台

Jun Soeno 添野 純

(株)イエル 代表取締役
2018年入社
プロフィール

TTC GROUPにおける宿泊事業部の第一人者。中途入社ではあるが、TTCの理念を積極的に体得しようとする姿や、感謝力、おもてなしの心に長けている。周りのメンバーへの気配り・心配りのある言葉がけを欠かさず行う姿が印象的であり、信頼を集めている。

現在の仕事内容を教えてください。

TTCの新規事業となる宿泊事業を立ち上げてTTC GROUPの可能性を広げることにチャレンジしています。当社には今まで宿泊部門がなかったので、その部門の基盤づくりと人財を育てることが私の使命であります。3月からいよいよTTC GROUP初の宿泊事業が始動します。今ある施設を当社が引き継ぎ運営する形です。その施設が持つ素敵な雰囲気をさらに引き出し、こだわりのある唯一無二の場所をつくり上げていきます。すでにリピーターとなってくださっているお客様の期待を上回り続け、新しいお客様への認知度も高めていきたいです。新規顧客も獲得していきたいです。

どんな宿泊施設を目指していますか?

熱海・湯河原には世界的にも有名な高級旅館が多くありますので、それらを超える施設を目指しています。「記念日はこういうところに泊まりたいね」「プロポーズするならここだな」と言っていただける、“死ぬまでに1回は泊まりたい宿”が理想です。そして最終的には、TTCの総合レジャーサービスの一つとして位置づけることを目指しています。例えば他県から来て道の駅や温浴施設で遊び、そこの宿泊施設に泊まる。宿では地元で採れた新鮮な食材を提供し、帰りにTTCのお土産を買って帰る。休日を楽しく過ごしてもらえるようなレジャーサービスをつくりたいですね。

TTCの中での宿泊事業の位置づけや狙いは?

宿泊事業はおもてなしの心を学ぶ絶好の機会ですし、おもてなしを披露する場としても最適です。お迎えからお食事、チェックアウトまで、長い時間おもてなしの姿勢を見せることができ、お客様とじっくり接することができるのが魅力なのです。そして宿泊のすべては「人」で決まると思っています。どんな宿やホテルでも、人の魅力でその印象はまったく変わります。将来は若いスタッフのおもてなしの育成施設としても活用できればと考えています。まだ社内での宿泊事業の知名度は低いですが、「TTCは道の駅や卸だけじゃなく宿泊事業もやっている」と社員が胸を張って自慢できるような事業にしていきます。